一般社団法人 日本クリティカルケア看護学会

投稿規程

1. 原稿の書式

  • 投稿論文は原則として,標準的なフォント(和文MS明朝体,英文Times New Roman、図表MSゴシック体など)を用い,Microsoft Wordで作成する.
  • 投稿論文はA4判横書きで,1行の文字数を35字,1ページの行数を28行とし適当な行間をあける.英文による投稿論文の場合、A4判横書きで,ダブルスペースとする.投稿論文の各頁の下中央に頁数を記入する.数字および英字は原則として半角にする.句読点は「,」「.」で統一する.

2. 原稿の構成と規定文字数

  • 投稿論文は,表題(日本語・英語),キーワード(日本語・英語それぞれ3~5語程度),本文,文献,図あるいは表で構成する.投稿論文は,著者名,所属機関名,承認を得た倫理委員会名,謝辞など個人を特定できる事項は記載しない.
  • 原著の場合には,250 words前後の英文抄録ならびに400字程度の和文抄録をつけること.総説,研究報告,事例報告,実践報告には400字程度の和文抄録をつけること.なお,原著以外に250words前後の英文抄録を併せてつけることはかまわない.
  • 英論文の原稿は,1頁あたり400words程度とする.さらに英文は投稿者の責任において専門家の校閲を受け,投稿時にはその証明となる書類をPDFで添付すること.
  • 和論文の場合,1編は本文,文献,図表を含めて下記の字数程度とする.(図表1枚の刷り上がりの大きさと文字数の換算の目安は、1/4程度で450字,1/2程度で900字,1枚相当で1,800字)

    総 説 18,000字程度
    原 著 18,000字程度
    研究報告 18,000字程度
    事例報告 8,000字程度
    実践報告 8,000字程度
    短 報 4,000字程度
    その他 10,000字程度

  • 英論文の場合,投稿原稿の1編は本文のみの文字数を下記の範囲内とする.
    Review article  約4,000語程度
    Original article  約4,000語程度
    Research report  約4,000語程度
    Case report  約2,000語程度
    Practical or Clinical report  約2,000語程度
    Brief report 約1,000語程度 
    Commentary article, and others 約3,000語程度

3.原稿の文体

  • 外国語はカタカナで,外国人名や日本語訳が定着していない学術用語などは原則として活字体の原綴りで記述する.
  • 略語は,すべて初出の時は完全な用語を用い,明記する.
    例)Ventilator Associated Pneumonia[VAP],または,人工呼吸器関連肺炎(Ventilator Associated Pneumonia;以下VAP)

4.図表および写真の挿入

図表および写真は,日本語でゴシック体でタイトルを表記し(英論文の場合日本語タイトルは不要),図1,表1,写真1などの通し番号をつけ,本文とは別に作成し,本文原稿右欄外にそれぞれの挿入希望位置を朱書きする.

5.文献の記載

  • ・本文中の引用箇所
    「……と報告している(山勢,2018)」「……と述べている(Mershall, 2017)」のように著者の姓,西暦発行年を括弧で表示する.括弧の前と括弧内の半角コンマの後は半角分のスペースを空ける。
  • ・著者を記載する場
    著者が1名または2名の時:
    著者名を記載する <山田 (2018)によれば,……,または,山本・田中 (2017)によれば,……><Mershall (2017) によれば,……,>
    3名以上の時:
    筆頭著者を記載する <木村ら (2018)によれば,……>.<Goldblatt et al., (2008)によって……>
    ある年に発刊された同一著者の論文を複数引用する時:
    年号の後に、アルファベット小文字を付記する <山田 (2018a)によれば,……>.<山田 (2018a)によっては,……>
  • ・文献リスト

    アルファベット順に記載する.著者名は筆頭著者以下3名までを記載し,それ以降は「他」または「et al.」とする.英論文のタイトルは文頭のみ大文字とし,あとは小文字で書く.記載方法は以下に従う.☐は半角スペースを示す。

    1) 雑誌の場合
    著者名☐(西暦発行年).☐表題.☐雑誌名,☐巻(号), ☐開始ページ-終了ページ.の順に記載する.雑誌名を略語で表記する場合は原則として,和文文献は医学中央雑誌収載目録略名表に,外国文献はIndex Medicusに従う.雑誌名は斜体とする.
    • 例)Bouman CC. (1984). Identifying priority concerns of families of ICU patients. Dimens Crit Care Nurs., 3, 313-9.
    • 町田真弓, 中村美鈴 (2016). 救急搬送された患者の入院後に到達した家族への関わりに対する熟練看護師の看護実践. 日本クリティカルケア救急看護学会雑誌, 12(3), 11-23.
    • 2) 単行本の場合
      著者名 ☐(西暦発行年).☐ 書籍名. ☐開始ページ-終了ページ. ☐発行地:☐ 出版社名. あるいは,著者名 (西暦発行年). ☐表題. ☐編者名, ☐書名. ☐開始ページ-終了ページ. ☐発行地: ☐出版社名. とする書籍名は斜体とする.
      • 例)千明政好(2011).人工呼吸中の鎮痛.道又元裕(編),人工呼吸ケアの全てがわかる本.180-224,東京:照林社.
      • Meneses M, Martin BC. (1994).The critically ill elderly patient. In: Hudak CM, Gallo BM, editors. Critical care nursing. 66-86,Philadelphia:J.B.Lippincott
      3) 翻訳本の場合
      原著者名 ☐(原著の西暦発行年)/訳者名☐ (訳)☐ (翻訳本の西暦発行年). ☐翻訳書名.☐ 開始ページ-終了ページ. ☐発行地:出版社名. とする.翻訳書名は斜体とする.
      • 例)Merriam S.B.(1998)/堀薫夫,久保真人,成島美弥(2014).質的調査法入門-教育における調査法とケース・スタディ.104-135.京都:ミネルヴァ書房.
      •         
      4) 電子文献(Webからの引用)の場合
      著者名☐(西暦年). ☐表題. ☐Retrieved from:☐http://・・・.☐(閲覧日:西暦○年○月○日)とする.表題は斜体とする.
      • 例)日本クリティカルケア看護学会(2015). 日本クリティカルケア看護学会投稿規程.Retrieved from: http://jaccn.umin.jp/contrbt/index.html.(閲覧日:2018年05月01日)
      5) DOI(Digital Object Identifier)やURLがあるものは末尾に記載する
      • -著者名☐(出版年).☐論文名.☐誌名.☐巻(号),☐頁.☐https://doi.org/xx,xxxxxx
      • -Author, A. A. (Year). Title of article. Title of journal, vol(no), xxx-xxx. https://doi.org/xx,xxxxxx
      • 6) 学位論文の場合
        • 未出版の学位論文
           著者名☐ (西暦年). ☐表題.☐ [未出版博士論文].☐ ○○大学.
           著者名☐ (西暦年). ☐表題.☐ [未出版修士論文].☐ ○○大学.
        • 出版されている学位論文
           著者名☐ (西暦年). ☐表題 (出版 No.☐ 100001) [博士論文,☐ ○○大学]. ☐ データベース名.
           著者名☐ (西暦年). ☐表題 (出版 No.☐ 100002) [博士論文,☐ ○○大学]. ☐ サイト名. https://xxxxxx.xxxxx.xxx/doc/100002.☐pdf
        • 表題は斜体とする.